パートナーの浮気の可能性は?絶対しない人はいない?

パートナーの浮気の可能性は?絶対しない人はいない?

あなたのパートナーが浮気をしていないと、言い切れますか?
自分が仕事中に相手が何をしているか、自分が1人で過ごしている間、相手は本当に行った通りの仕事や用事をこなしているのか・・・。
当たり前の毎日の中で、少し疑って相手を見つめ直してみたところ、驚くべき浮気を発見することになってしまった!ということは少なくありません。
普段の生活を見直すと、浮気のサインが見えるかもしれません。

 

・平穏すぎる毎日
「パートが忙しく、家事に関してあまり手伝いをしないことに愚痴を言っていた妻が、パタリと愚痴もこぼさず家事をするようになった。」
それ自体は旦那様にとって嬉しいことではあるかもしれませんが、その愚痴のはけ口は一体どこへ行ってしまったのでしょうか。
家庭の愚痴はじつは同性間では「自分も自分も」となるだけで、お互い解消しないことが多々あります。
ところが異性間であるとそれが途端に相手に吸収され、すっきりする、ということがみられます。
家庭の深い部分を相談する異性がいるかもしれない・・・。
疑いポイントの一つになり得ます。
また、人は嬉しいことや楽しいことがあると目の前の雑事をこなしていくことに苦労を感じにくくなります。
特に家事など1人で黙々とできる作業に関しては、手を動かしながら、嬉しかったことや楽しかったことを反芻する絶好のタイミング。
旦那様のご飯を作りながら他の異性のことを想うという器用なことが、簡単にできてしまいます。

 

・仕事が楽しそうだ
「家庭では良いパパだけれど、仕事に関しては全くノータッチで知らない。」
家庭の時間を大切にしつつ、家庭にお金を不足することなく入れてくれる。
毎日お仕事お疲れ様、と思っていたけれど、残業の半分は女性と会っていた・・・ということは珍しくありません。
時間もお金もきちんと管理できるからこそ、「自分のための」時間とお金もきちんと管理しています。
特にお子さんがいる場合、「自分の子供」としては愛情を注いでいるものの、母親である奥様のことを「子供の母親」としてみるようになり、女性として自分を満たしてくれる相手を外に見つけている場合があります。
きちんとできるからこそ、その心の均衡を保つための場所を各所に持っている可能性があります。
きちんと代替えの理由を用意しているので探りを入れることも難しく、発覚させるのが難しい浮気ですが、発覚してしまったらすっぱりやめることができる浮気でもあります。
その場合、気持ちが相手にまだ残っているんじゃないのか、それでもいままでその人とたくさんの時間を過ごしてきたんでしょう、という奥様のもやもやだけが永久に残るとても厄介な浮気です。
もちろん、本人としては「ほとぼりがさめたらまた次を探せば」という意識があったりするので、終わりが見えません。

 

・浮気するひとを「絶対しないひと」にするのは難しい
浮気をしているひとは、浮気をしているという感覚があまりないのが実情です。
好きな人と一緒にいる。
ただそれだけのことなのです。
ただ、自分の時間を充実させることで、それをうまく割り切れるパートナーであれば、いままでよりもうまく家庭が回るようになってしまうことも少なくありません。
それゆえ浮気に気づかないまま、むしろ円満に過ごせてしまっていることがあります。
まさに知らぬが仏ですが、知ってしまった時のショックは計り知れません。
普段から浮気の兆候を感じ取れるように、パートナーに対して敏感に接していれば、パートナーも浮気をする時間や心の余裕を持つことができなくなり、結果浮気をすること自体を防ぐことができます。
簡単な手段ですが「今日は何をしていたの」と毎日の会話をすることで、浮気の防止につながるのです。
今は浮気の兆候など全くなく心配することすら相手に対して失礼、という状況であっても、だからこそ普段からの会話やスキンシップを大切にして、未来の浮気を防止する努力が必要です。
現在浮気をされている状態でも、毎日会話を振ることで相手に戒めを与えることができます。